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2005年05月01日
Googleツールバーからページランクが見れない場合
Googleツールバー Ver.3をインストールしたのだが・・・
どうやらページランクが見れない現象は、ツールバーからのch値に関するアルゴリズムの変更によるものであるらしい。
[出典]Checksum、ch値の変更 7からはじまるch値 - PageRank関連アルゴリズムの変更
なるほどね。確かにVerを3に挙げてから表示されたりされなかったりだったなぁ。と実感。 そういえばPageRank絡みと言えば、最近発見したのだが、クラスタって言葉、つまりAsk.jpのようなクラスタ化がGoogleでも起きているような気がしている。というのも・・・
実は完全に新しいドメインで実験サイトを立ち上げて、いわゆるアフィリエイトサイトに手を出しているのだが、どうもおかしい。
アンカーは全て SEOキーワード でケアしている。ページランクもこの前の更新で一気に5まで増幅した。が、Amazonの商品ページだけには勝てない。公式サイトにも勝てないけど。
Amazonに勝てない理由を探すよりも、Amazonが上位に行きやすい理由を調べてみた。
Amazonへリンクするサイトを探して調べる、Amazonの内部リンクの構成を調べてみる。
すると、多少見えなかった部分が見えてきた気がする。この辺りでクラスタリングの重要性・Ask.jpに似たシステムかな。と疑うようになってきた。(速い話がオーソリティとハブ)
(私はここでは、「とある分野」と「とある分野に近似した分野」を結合させる行為・させた行為を、クラスタリングと表現している。もちろんオーソリティとハブのワンセットを、各分野ごとにカテゴライズする意味で)
やっぱり自分で、最適化したいカテゴリ・分野に近似した分野のサイトを運営した方がいい気がしている。
ラクするよりも多少の苦労ってこと。
で、ここで陥りたくないのが自己流SEO。たった一つの事例だけを研究して、これが正しいんだ。と断定するのは良くない。ので、まだまだ研究が必要だと痛感する。
要するに、行き当たりばったりに太平洋を横断するよりは、羅針盤や海図を持っていた方が無難ではある。って話。とにかく信頼出来る情報はたくさん持つに越したことはない。
とか書きつつ、(日付が変わって)5月2日になったばかりの深夜1時頃にメールチェックしたら、メールマガジンが来てた。
で、読んでて「これ、もう見てるし。。。てか今ブログで更新したネタで紹介済みのURLやん」とか思ってたら色々おもしろい記事が出てきた。以下簡単に紹介と自分のコメントも添える
TrustRankのアルゴリズムスパムページか良質ページかは、人間が見ればすぐ分かるのだが、全Webページの振り分けを手作業にするわけにはいかない。 これを最小限にするために、最初だけ良質なページを人間がseedとして選択し、このseedセットに含まれるエキスパートページ